rockin'on 2月号 2011アルバムオブザイヤーを読んで
2012年 02月 02日
2011年、いつもは追っかけてばっかりのrockシーンに全然追いつけなくなっていたイクスタですが、
それでも必死においつこうとロッキンオンは手元に揃えて時々読んでいました。
そして先月号は待望のアルバムオブザイヤー。
2000年代も過ぎ、2010年代に入って2年経ち、イクスタがふと考えていたのが、60年代!や70年代!のようなわかりやすさというかイメージが2000年代以降ないなあ、と。
しかもこれはロックシーンに限った事だけではないのかもしれない。
…とにかく、2011年はどんな年だったのか、何が起きたのか、「よくわからないな」というのが各紙の意見みたいです。
でも、山崎編集長が書いているように「シーン全体が混沌としているのはいい事だ。多様性があり、可能性があり、変化が起きていて面白いということだ。だが、それを伝えるメディア(紙であろうとネットであろうと)の捉え方が液状化してすべてが流れ去って何も位置づけられなかった、というのは全くいい事ではない。」と。
後年振り返って、何だ全然違う事書いてるんじゃない(笑)、となったとしても、何もなくなってしまうような意見ではいけない、っていうことなのかな。山崎編集長の書く記事は、尖っていて面白い。
おっと…前置きが長くなってしまいました!!
そんなロッキオンで選ばれた1位は…
Radiohead の The kings of limbs
最近パキスタが買ってくれたのでようやく聴く事が出来ました。
イクスタ「イントロ聴いて、間違ってクラシックのCD入れたかと思った!」
イクスタ「トム・ヨークの歌声が美しく響いて、全曲とおして聴いているとすごく浮遊感のあるアルバム!」
全編が37分と短く、心地よいアルバムでした。
…でもなんでこれが一位なの?と思ってロッキンオンを読んでたら、Radioheadの活動、アルバムのリリース方法…彼らの活動がメディアをまたがり(横断的)、細分化した現在のアートシーン全体にアクセスしているバンドだから、ということのようです。
前作「In Rainbows」での衝撃的なダウンロード販売に続き、今作でもいろいろな試みをやっているRadiohead。
イクスタ「普通に歌を聴いているだけでも好きなんだけど、今の時代はRadioheadくらいメジャーでも、ここまでいろいろしなきゃ生きれない時代になっちゃってるのかな?」
なんだかもやもや考えさせられた一枚でした!
これもバンドの意図かも!?
------
☆SUTAジオではRock絵、Rockに関わる創作をしています。
今回はRadioheadにちなんで、イクスタがIllustratorで制作したTom Yoak。

それでも必死においつこうとロッキンオンは手元に揃えて時々読んでいました。
そして先月号は待望のアルバムオブザイヤー。
2000年代も過ぎ、2010年代に入って2年経ち、イクスタがふと考えていたのが、60年代!や70年代!のようなわかりやすさというかイメージが2000年代以降ないなあ、と。
しかもこれはロックシーンに限った事だけではないのかもしれない。
…とにかく、2011年はどんな年だったのか、何が起きたのか、「よくわからないな」というのが各紙の意見みたいです。
でも、山崎編集長が書いているように「シーン全体が混沌としているのはいい事だ。多様性があり、可能性があり、変化が起きていて面白いということだ。だが、それを伝えるメディア(紙であろうとネットであろうと)の捉え方が液状化してすべてが流れ去って何も位置づけられなかった、というのは全くいい事ではない。」と。
後年振り返って、何だ全然違う事書いてるんじゃない(笑)、となったとしても、何もなくなってしまうような意見ではいけない、っていうことなのかな。山崎編集長の書く記事は、尖っていて面白い。
おっと…前置きが長くなってしまいました!!
そんなロッキオンで選ばれた1位は…
Radiohead の The kings of limbs
最近パキスタが買ってくれたのでようやく聴く事が出来ました。
イクスタ「イントロ聴いて、間違ってクラシックのCD入れたかと思った!」
イクスタ「トム・ヨークの歌声が美しく響いて、全曲とおして聴いているとすごく浮遊感のあるアルバム!」
全編が37分と短く、心地よいアルバムでした。
…でもなんでこれが一位なの?と思ってロッキンオンを読んでたら、Radioheadの活動、アルバムのリリース方法…彼らの活動がメディアをまたがり(横断的)、細分化した現在のアートシーン全体にアクセスしているバンドだから、ということのようです。
前作「In Rainbows」での衝撃的なダウンロード販売に続き、今作でもいろいろな試みをやっているRadiohead。
イクスタ「普通に歌を聴いているだけでも好きなんだけど、今の時代はRadioheadくらいメジャーでも、ここまでいろいろしなきゃ生きれない時代になっちゃってるのかな?」
なんだかもやもや考えさせられた一枚でした!
これもバンドの意図かも!?
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☆SUTAジオではRock絵、Rockに関わる創作をしています。
今回はRadioheadにちなんで、イクスタがIllustratorで制作したTom Yoak。

# by SUTAjioblog | 2012-02-02 00:37 | Rockイラスト・ROCKのお話
























・・・最近全然チェックできていなかった自分の好きなものいろいろ。
フジロックにしても、サマーソニックにしても、トリのメンバーを見ていると、SUTAジオのくらいの年の人が大好きなアーティストなのかなあ、と思う。








